見えない矯正をしている仙台の歯科医院
見えない矯正をしている仙台の歯科医院
懸田明弘氏が院長を務める懸田歯科は、仙台市青葉区にあります。
最寄り駅は地下鉄南北線の広瀬通駅ですが、JRの仙台駅からも歩いてアクセスできます。
ターミナル駅から徒歩8分の距離ですから、広範囲から通いやすいクリニックといえます。
このクリニックの診療時間は平日の午前9時から午後5時30分までです。
ただし治療は午後4時30分までとなっています。
現在の院長は5代目ですから、歴史の深いクリニックです。
開業は1900年で、1957年にインプラント治療を始めました。
その当時、インプラントは珍しい治療でしたから、このクリニックはパイオニアといっても過言ではありません。
治療を施し、研究成果を広めることで医学界に貢献してきました。
インプラントと一般歯科以外には、矯正歯科と審美治療を行っています。
矯正歯科ではマルチループ矯正やMTM矯正、マウスピース矯正があります。
マウスピース矯正はインビザラインシステムというもので、周囲に気づかれることなく矯正ができます。
見えない矯正と呼ぶ人もいます。
効果は1カ月ほどで現れ、好きなものを食べられることがメリットです。
マウスピースを入れ替えるだけですから、調整目的の来院が少ないことも利点といえます。
一方のデメリットは1日20時間以上の装着が必要なことと、紛失したときには作り直さなければならないことです。
過蓋咬合や開咬の治療も可能ですし、相談の際に矯正後の予測を知ることもできます。