ビットコインの価格推移と将来予想

ビットコインの価格推移と将来予想

ビットコインの価格は誕生した2009年時点では1円にも満たない価格でした。

2011年に100円に到達、2012年に500円に到達しています。

2013年にはついに10万円に到達することになりますが、マウントゴックス事件などの影響で長期の低迷期に入ることに。

再び10万円を超えたのは2017年です。

2017年12月には最高値200万円を記録、その後急落したことからこの時の相場が一部の人々からはバブルと呼ばれています。

2018年にはコインチェック事件が起き、長期的な低迷期に入ります。

2019年3月にビットコイン価格は底を確認し、再び上昇をはじめます。

2019年7月には120万円を超えました。

2020年5月には3回目の半減期をむかえました。

現在の価格は100万円前後を推移しています。

今後のビットコインの値動きについて予想してみます。

2020年6月に半減期をむかえたことから、マイニング報酬の減少でマイナーが撤退することが予想されます。

これは価格下落要因です。

半減期により1ブロックあたりの発行量が半分に減り、希少価値が高まりました。

これは価格上昇要因です。

現在まで約88%のコインが発行済みで、希少価値が徐々に高まっていきます。

プロジェクトが成功すれば、価格はもっと上昇して1,000万円を超える可能性もあります。

価格下落要因と上昇要因の両方があるので、今後どうなるかはわかりません。

今後まだまだ目が離せませんね。